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熱くて暑い池田山カップが無事終了しましたね。まっすー並びに大会役員の方々 楽しい大会を企画してくれてほんとにありがとうございました。天気にも恵まれたしよかったよかった。ああ~、全日程出たかった~。それでもなぜか全然貢献してないのにチーム賞3位とまたまたなぜかビールを飲んでただけなのに飛び賞もゲットしてしまいました。ラッキー!バーズアイビュー様ありがとうございます。
バーズアイビューと言えば、今日会社行った時に
「大会のことが新聞に載ってたよ。75kmも飛ぶなんてすごいんだね。おもしろそうだなぁ。」
と言われました。広報活動お疲れ様です。こういう努力もすごく大切ですね。

さて、自分の飛びはというとう~ん・・・な感じ。
土曜日。スタート前に低くなってしまったが(それでも1000くらい)南が強くなってはまずいので早く進まねばということと小島に日があたってて雲もできていたのであがるだろうという考えで突っ込んだもののスカってしまい、そのまま大きくスタック。頭上をたくさんのグライダーが越えていく中、350まで高度を落とし泣きそうになりながら30分くらいのたうちまわってようやくヒット。1200まで上げなおし東進するもまたもやのたうちまわってGL3近くにランディング。あ~あ。
北の山のほうで上げているガーグル、もしくはガレ場に突っ込めばなんとかなったと思うが高度が低いので行くことができず。低い高度で突っ込んでみたり、低い高度にびびって進めなかったりとやってることがほんとにちぐはぐである。自分でやってて意味がわからん。

日曜日。スタート前の位置取りはいいと思っていたが進むにつれて南西の奥から進んできた集団が高度を落とさずベストなコースで進んでいき、また遅れる。いったんは300まで落ちるが川沿いでなんとか上げなおして進み、第2パイロンをゲットするがそこのサーマルでMつとTPいに後れを取り上がりも悪くなる。その後しびれを切らしてガレ場に移動するもヒットがなくのたうちまわるハメに。いったん180まで落ちたが根性で500まで戻すも低い高度と下ろす場所がないためそこから動くことができずランディング。ガレ場のふもとにたった一枚だけ休耕田があり、あとは全部麦畑や刈り取ってない田んぼだった。その休耕田から離れられませんでした。でもガレ場で450ならやりようあったよなぁ。後から来た人も同じような状況になっても上げて低い高度ながらも進んでいってゴールもしてた人もいたんだし。

なんでかなぁ~。必要以上に安全バーを上げてびびってみたり、低い高度の時に必要以上に突っ込んで勝負かけてみたり飛び方に一貫性がない。大会のたびに毎回同じことをやっている。
わからんやつだ。大鋸貴光ってやつは・・・
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今日から池田山カップが開催されている。しかも条件もよく57kタスクだったようで。
羨ましいなぁ。私は土日のみの参加なので本日は仕事。でも岐阜のほうの空が気になって仕事に
なりませんでした。シクシクシク・・・

10時くらいにみんなに電話してもだれも出ない(つながらない)。「山に登ってるなぁ」
12時くらいにみんなに電話してもだれも出ない(つながらない)。「スタートの時間かなぁ」
13時くらいにみんなに電話してもだれも出ない(つながらない)。「順調にタスクこなしてるなぁ」
14時くらいに電話したらようやくTPが出てくれて状況確認ができた。

なんにしてもまだまだいい天気も続きそうでこのまま事故もなく楽しい大会になればいいですねぇ。
ってゆうか、早く土曜日になれぇ!!!
大会の前の週末ということもありコンペティターたくさんの池田山。
タスクは・・・忘れました。
天気はいいものの条件は渋く風も悪いためなかなかテイクオフできず飛んだ人も次々ぶっ飛んでました。あ~あ。
私もHろしさんの下についてもがくがレベルキープが精いっぱいですぐ降りちゃいました。でも沖でヒットした人
もいて1000近くまで上がってガレ場とか焼却炉とか取った人もいた。
山は全然でも沖が上がることもあるのか。う~む。難しい。

夜はズームのBBQに関西チーム(あ、俺は中部の人か)も入れてもらい、例によって大宴会。ここぞとばかりに
飲みまくる。楽しい時間を過ごすが話はゲスなネタばかり。だめだこりゃ・・・
そして次の日はやはり二日酔い。ほんといつも思うが学習能力ないのう。反省はするんだがほんまあかんわ・・・

というわけで日曜日はグロッキー気味でテンション低め。コンペ組がぞくぞくテイクオフしていく中、うだうだして
最後のほうにようやくテイクオフ。でも本日も山は渋く沖に出ても上がらずランディング。なにしてんだか。

みんなは沖に出るとヒットしたようでU家さんがただ一人ゴールしてました。それでも上限は1000に届かなかった
ようでかなりしんどい展開だった様子。

今回は二日とも昼前まで山の周辺のみガスがかかってて結構南の湿った風はしっかり入っていた。でもって山は
上がらず沖にはリフトがそこそこあった。二日とも全く同じ状況だった。
そういえば昔の大会でもこういう最初のうち雲がかかってて風も悪くみんななかなか出れなくて出ると沖のほうが
むしろリフトがあるっていう状況があったような記憶が。
山で上がって昼になってから沖が煮えてくるっていうパターンが通常なのでこういう場合はどういう状況なのか今度
聞いてみよう。

っていうか体調管理と自制心を身につけねば。ちょっと自己嫌悪や。喝っ!
2010.08.14 間一髪・・・
予報が悪くなる中、一縷の望みを持って池田へ向かう途中のことであった。
40km制限の道路を80~90kmで快調にとばしていたが遅い軽トラが前に現れた。「おせぇなぁ」と思い若干煽り気味で60km。見通しもよく対向車線には車もいなかったのでぬこうと思った瞬間。
ピー!とレーダーがけたたましく鳴り響き、前方に怪しげな人影が出てきた。ネズミ捕りである。
あわれ、軽トラは私の身代わりとなり誘導されていった。ごめんよ・・・
もし前に車がいなかったら間違いなく捕まっていた。しかも40~50kmオーバーなので一発免停赤キップで裁判所行き。8~10万円コースくらいだっただろう。おそろしか~。超ラッキーだった。てか、お盆にネズミ捕りなんかすんなよな。ご先祖様が泣いてるぞ。
てな具合で九死に一生を得て池田山へ。ズームで関西コンペ組メンバーと楽しく飲み明かす。
で、本日はやっぱりどんよりしてて飛べません。おまけに日曜日も天気が悪くなり飲んだだけで終了。ラッキーは続かないもんですな。来週こそは!
2010.08.13 やめてくれ~
世間はすっかり夏休み。会社も人はまばらです。なので仕事もなくゆっくりして定時に帰社・・・のつもりでしたがなにかとやることがあるもので楽はさせてくれん。なんでやねん?

さてと、実は会社の前の広場に一週間ほどまえからなにやら怪しげな掘っ立て小屋ができ始めた。なんだろうと思っていたが本日判明した。おどろおどろしい効果音に気色悪い看板。なかからは悲鳴が聞こえてくる。お化け屋敷である。なんでよりにもよってこんなところに・・・。私はこういうたぐいにはめっぽう弱い。昔T波に騙されてホラー映画を見に行ったが開始5分で出てきたこともあるほど軟弱者である。そんな私にはあの恨めしい看板だけでもうギブアップ気味。ほんとに迷惑このうえない話だ。会社行くのやだなぁ。ルート変えようかなぁ。

というわけで今週末は池田に行きます。台風一過の素敵な条件が待っている・・・かもしない。みんなで楽しく飛んでお化け屋敷なんか吹き飛ばしましょ~!
2010.08.07 8月7日池田山
世間は夏休みに突入したようだがヨーロッパで休みを使い果たした私は土日のみ。大会も近いので池田へGO!
というわけでメンバーは氏家さん、アキ、田中さん、財前、川浪さん、バーズな人達。

タスクは牧場→ガレ場→モレラ→ナントカ橋→メインラン 何キロくらいやろ?50kはないかなあ?

TOしてとりあえずさくっと1300くらいで牧場を取り北の山並みを目指す。が、かなり渋くみんなでのたうちまわる。
一人また一人とランディングしていく中、ガレ場でなんとか立ち上がり1350まで。ちょっと低いところに氏家さん。
もっと低いところでアキがのたうちまわっているのが見える。
先行して沖に出るがモレラ手前で氏家さんが高い高度で追い付いてくる。おおぅ!
途中リフトはあるが弱く、南風のアゲンストなこともあり流されるだけだと思い、強いリフトにヒットするまで
とりあえず突き進むことにする。
だっていつも途中の弱いリフトにかまってはシンクにはまって高度ロスしたあげくに周りに置いていかれるという
無駄な行動が目につくので今日はそうしてみた。
モレラで800くらいで観覧車手前で500くらい。むぅ、さすがにやばい。しかも平地はまだ稲刈り前で結構降りる
ところがないのであまり無理もできない。とはいえ強いリフトにもヒットしない。万が一のことを考え河原方向に進路
をずらす。その進む先の河原上空には雲がないのが見えてはいたのだが・・・
案の定、リフトはあるが回せるような強いやつはなくそのまま橋を取ってランディング。あべし。
アキも同じようなことを考えて同じコースで同じ場所に降りてきた。う~む
氏家さんはというと雲のない河原沿いではなく平地をそのまま進み途中で上げなおして見事ゴール。

安全を考えランディングを確保するのは大事なことだが今日はそのコースは雲もなく明らかに降りてしまうコース。
見えてる結果。とはいえ雲があるのはわかっていても降りる場所がないとなかなかそこに突っ込むことができない。
低い高度だとなおさらだ。スペインでも同じようなことがあったなぁ。自分で自分を信じてないからか。うががっ!
スペインで最後のほうで撮った写真をちょっとだけ。

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個人優勝ゲロルフを囲むオーストリアチーム。国別でも2位

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国別優勝。イタリアチーム。
みんな誇らしげに国歌(だとおもう)を歌っていた。日本もこんな表彰台に登りたいですねぇ。

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クリスチャンと。いい思い出ですな。

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ところかわってバルセロナ。お決まりのサクラダファミリアと私。
その横では・・・

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すなまん。

その後、二人で闘牛を見に行く。

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剣を何本も刺されて血がだらだら。牛が息絶えるまで続く。最後は角に紐をくくられて馬に引きずられて退場。
闘牛場の外では動物愛護団体が猛抗議してた。さもあらん。
まぁスペインの伝統なので非難する気はさらさらないが結構残酷ですな。しかし日本に帰ってきたらすぐ焼き肉
食いに行ってしまった。なんて人間は罪深いんでしょう。アーメン・・・
スペインから帰ってきて早5日。余韻と時差ぼけにぼーっとする間もなくたまった仕事でバッタバタ。すぐに事業部会議があるということで資料作成に取り掛かる。しかしパソコンのパスワードも忘れてた状態でまともな資料で発表ができるわけもなくこてんぱんにされてげっそり・・・。加えて大会の成績が情けないということでいじられる。ちきしょ~!
「来年リベンジしてこい!」とのこと。え?行っていいの?いい会社だこと。
というわけで池田に行こうとも思ったがとりあえず今週末は家でゆっくりしてます。
まだ肩が痛いのが治らないので接骨院へ。するとお医者さんから「体がひん曲がっている」とのこと。
左右の足の長さが明らかに違うようだ。まぢ?治療を勧められたのでしばらく通ってみようか。バキボキやられるのは
やだなあ・・・
で、夜は岐阜県の長良川花火大会へ。東海地区最大の規模らしく3万発の打ち上げ花火がドンドンパチパチ。

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久しぶりに花火を見たがやっぱり日本の夏はいいですねぇ。人混みと蒸し暑さ以外は。
現地である人物と出会った。30万人くらい来ている中でなんたる偶然!かなりびっくり。
ヨーロッパ選手権の話を少ししてその人物は人込みの中に消えていきましたとさ。

来週は大会も近いし池田に行こうかな。といっても土日のみのエントリーですが。
よし、十分遊んだし仕事頑張るか。でも飛ぶよ。
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