先週末は私の結婚式に来てくれた人が今度は結婚式をするというので大阪に行ってました。
今更ながら思うのだが私たちの準備した結婚式は参加してくれた人みんな楽しんでもらえたんだろか、出て良かったと思ってもらえたんだろうかと心配になってしまった。
というのも先週末に行った結婚式があまりにも手抜きだったのと客に気を使わない度合いがひどかったのが目についたから。今まであんまり気にしたことなかったけど自分が結婚式をやっているとどうしてもそういうところが目についてしまう。やっぱりいくら祝い事とはいえ、守るべき最低限のマナーやスタイルはあるような気がした。

まず会場が二次会みたいな感じで席も決まってないし、高砂席もないのでこっちから声をかけに行くことができない。更に本人らは親戚等のテーブルを回ってるばかりで全く私たちのテーブルに挨拶にこない。最後に写真を一枚撮りにきただけ。両家の親も挨拶に来ない。席でふんぞり返ってるだけ。料理はビュッフェ形式でセルフサービスときたもんだ。これで会費制ならわかるがしっかり御祝儀は払わせている。最後にゃ新郎の父親が酔っ払ったんかしらんが体調不良で途中退場で帰っていく始末。どう考えてもおかしいと思うのだが気にしすぎなんかな?形式にこだわらない結婚式ってことなんやろかね。なんか意地悪小姑みたい?でもかなりおかしいやろ!って思って思わず書いてしまった。

とにかく新郎新婦は緊張しまくりでなかなか会場全体に注意がいかないものだがやっぱり見てる人はそういうところを見ているし、思っちゃダメだとわかってても不快に思ってしまう。難しいもんですな。
私ももっとちゃんと御礼の挨拶をすべきだったな。挨拶がおざなりだったテーブルもあったかも、と今更ながら心配になってしまったとさ。
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今日の名古屋は雨降り。先週は大会行って平日も2日ほど飲みに行って12時帰りをしてしまい、嫁はんは少々お怒りモード。というわけで今週末はサービスデー。
とはいえ昨日大阪出張で飲んだくれて新幹線でも家帰ってきてからも飲んでしまい二人揃って昼まで寝てしまい少々二日酔いでした。中日新聞でちびまるこちゃんの4コマ漫画が連載してるのだがちびまるこちゃんが二日酔いのお父さんに「二日酔いって次の日も酔っ払えてお得だね」と突っ込みを入れるのを読んで「今の自分は得してるのか?」と普通に考えてしまった。いやいやそんなことはないぞ。
昨日は酔ってる拍子とはいえ、ちょっとネガティブな書き込みだったかなぁと内心反省していたがなぜか3拍手もクリックされていた。そうなの?
大会の参加人数が減少している昨今、自分自身の大会の楽しみ方をいろいろ考えてみる。
私の場合そんなに結果にこだわってるわけでなくて大会に参加してることそのものを楽しんでるかなぁ。ゴールできなくて悔しいってのもあるけど例えば途中でたこってアウトランしても帰りの車でビール飲みながら一緒に回収された人とあ~だこ~だ話すのも楽しいし、極端な話、回収が来るまで見知らぬ土地で一人でぽつんと待ってる時間もうまく表現できんけどなんだかアドベンチャーっぽくて結構好き。フォーブスやアジェールで回収待ってる時間はほんとドキドキもんやったね。ゴールできない悔しさよりも普段のサラリーな日常から遠く離れた見知らぬ世界に迷い込んだ感じがなんとも快感だった。得難い贅沢な経験やな~っと。変かな?
私はハングを17年くらいやってるが大会に出だしたのはここ数年のこと。それまでは大会にはみじんも興味がなくて適当に飛んで酒飲んで楽しけりゃ良かったタイプ。多分今もベースは変わってないと思う。だからバリバリコンペ指向の人の頑張ろうとする気持ちも大会に出ないフリーフライヤーの人のただ楽しんでる気持ちもなんとなくわかる。
コンペ指向で上を目指して競い合って切磋琢磨する楽しさもあれば私みたいなコミックな楽しみ方もあって、いろんな楽しみ方があることをうまく伝えることが出来れば大会人口や、ひいてはフライヤー人口(長く飛び続ける人)の増加につながっていくのかもね。
なんにしても空を飛ぶ世界を持ってるってほんと幸せですな。こんなコミックフライヤーですがそれなりに頑張りますんで大会参加させて下さいね。ハング最高!
2011.10.15 日選 最終日
というわけで最終日。どん曇りの中、徐々に晴れてくるということで登頂。
晴れてくるも下から雲がわきわきしてくる状況で風も東になったり西になったり。誰もがう~む、と思っている中、まあまあ晴れてきてタスク発表。

みんな東で並ぶもテイクオフは無風で時たまフォロー。出れずにこう着状態が続く中、西テイクオフはいい風が入っている。リジッドがじわじわ上げてきていたので西から行きたいがこの判断が正しいのかわからん。しかもここから飛ぶのは13年くらい前の学選以来。どうしようか迷っていると「西から出る!」と誰かが叫んだ。これを聞いてすぐ西から飛ぶ気になった私はほんとにダメ男やなぁ・・・

とりあえずすぐ飛んで右に行くとそれなりのリフトにヒットして800まで。ほうほう。
でもって東側に出てすぐ猿方面に行けばよかったんだけどメインラン上空で100mくらい上にガーグルがありそちら方向へ。しかしいまいち上がれず。もう猿方向へも行けず右往左往するうちに高度をなくしてランディング。大会終了。あ~あ。楽しかったんだけどほんとうまくいかないねぇ。

てゆうか、なんだか惰性で飛んでる気がしてしょうがない。うまくなりたいという向上心というか上位にいきたいというモチベーションというかそんな気持ちがいまいち弱くて楽しけりゃいい(みんなで楽しく酒飲めれば)という気持ちが結構(いや、かなり?)ある。コンペティターとしてはあまりよろしくないと思うがそういう楽しみ方は自分自身がハンググライダーを長く続けている要因である気もする。まぁ楽しみ方は人それぞれということにしておこう。
楽して酒飲みながらハングがうまくなる方法はないものか?まぁそんなのは仕事せずに給料ほしいっていうのと一緒か。仕事忘れられて非日常の世界を楽しめりゃ俺は満足かな。ちょっと自分のハング感を考えてみたがしかしほんとダメダメな結果やな。やっぱり競技に参加できるくらいはうまくなりたいかな。もうちょっとがんばってみよっと。
2011.10.13 日選 2日目
実質は4日目。なんか西のほうの全く知らないところへのストレートタスク。フォーブスみた~い。
そういえば足尾から直接西に出るタスクってはじめてかも。ローターに巻き込まれるのはやだから1000以上上がったら行こうと決めてテイクオフ。

しかし上がりきらないいまいちな雰囲気。みんなで上がったり下がったりしつつ機会をうかがうがなんだか荒れてるわけじゃないけどへ~んな風。波打ってるみたいに感じたのは私だけ?リフトの強いところもあるけどガーグルで回すにはなんか怖い。前に出るとずぶずぶ下がっていく。1時間くらい足尾を磨いた後、なんかへんな感じだし、もう降りようかなぁ・・・と思い前に出るとRぽうさんが下でクリクリ回しだしたので上にかぶさり、最後に回してみるとなんとか安定したサーマルだったので800くらいまで。ツバメ方面にも何機か高いのがいたので扇風機を横目に迂回してそちらに移動。T中さんやSげとと一緒に回すが上がりきらない。「う~む」と思っているとH林さんが同高度の700くらいで西に発射したので意を決してついていく。案の定ローターでたたかれまくって安定する頃には300くらい。なんとかよわっちいサーマルで流しながら回しつつ400まで上げなおす。先でH林さんとMたが低い高度(100から上げたらしい)で回しているので下につこうとするもスカってしまい、しかも120まで下がってしまいそのまま降りましたとさ。
この日はみんな同じような感じだったのかな。積雲はいい感じに見えたんだが。
でもH林さんがあそこから上げて30km進んだのはさすがですな。
2011.10.11 日選初日
とはいっても3日目からの参加。初日から出たかったがサラリーマンだし仕方ない。

というわけで日本選手権。西の方角はいまいちの空模様だったので?烏山リターンタスク85kmくらい。
結構気合入れて早目にテイクオフ。しかしハーネスのチャックが全く閉まらない。しかもおけつレバーも効かない。しばらくチャックと頭下げることを忘れて回そうとしたが宿題しないといけない時の部屋の掃除のごとく気持ち悪くてしょうがない。しんどいし・・・
ひたすら紐を引っ張りながら回そうとするもガーグルの密集状態ではいかんともしがたい。多分上がれたと思うが30分くらい紐を片手にもがいてそのままランディング。なにこれ・・・
むかついて、しばらく「うが~!」ってなってたが気を取り直してリフライトに向かう。アキ、八つ当たりしてほんとにごめんね♡
とりあえず荷物の詰め方を工夫してハーネスケースを積むのをあきらめてあれこれやってテイクオフ。なんとかチャックをしめることが出来た。しかし既に終わってる様子でパラがレベルキープしてるのみ。はぁ~・・・
足尾を磨き倒すこと約1時間。更にランディング手前で170Mまで下がるも+0.2~3の半周入るだけのサーマルで泣きながら回して10周くらいして+10mくらい。もうあかんと思ったがなんとかお情け程度に立ちあがってきて700くらい。
こんなカスみたいなサーマルで上げられるんだからそこそこうまいよなぁ・・・と自分をなぐさめながら目線の風車を迂回してツバメ方向へ。再度そこで800くらいまで上げてグライドしだすもスタートして国道越えたあたりに沈。ちょうどSのさんを回収してたMちゃんに一緒に回収してもらいましたとさ。どうも~。
まぁうまくいかないけれどやっぱり大会来ると結果にかかわらず楽しいね。仕事とかの日常からほんと離れられてる感じがしてさ。そういうの大事よね。