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どうしよう。まぢどうしよう。日にちがなくなってきた。早く決断しないと・・・

いたぢき・・・もっとも楽しいけど、もっとも参加しにくいであろうこの大会への決断が迫られている。
全日程は無理にしても土日だけで我慢するか、社会的なアレをアレして超勇気を振り絞って月曜休みにして4日参加にするか、悩ましいったらありゃしない。う~、あ~
まぁ実際は一日休んだくらいで何が変わるというものでもないんだが時期的にも社会的にもアレがアレなもんで・・・(意味わからん)
というわけでギリギリまでもんもんとした日々を過ごした後に結局4日エントリーするんだろうな。段取りだけはしておこう。そうしよう。

というわけで皆さんエントリーはお早めに。3月7日までですよ~
(おまえがはよせいって?ごもっとも)
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なんだかよくわからないが町内会費の徴収がやってきた。

よくテレビで町内会に入らない若い人が増えてて近所の付き合いがうんぬんかんというニュースをやっていてそのたんびに「入ったらえぇやん。昔は子ども会とか所属してたし、近所付き合いは大切っしょ!」とか思っていたがいざ金を払う状況になると、う~ん・・・な感じ。よく思い出してみると子ども会って結構めんどくさかったな。休みの日の朝もはよからソフトボールの練習行かされたりとか。誰それの親父がコーチでかりだされたりとか。うわ、だる!
イベント一覧を見てみると総会やら防災訓練やらふれあい祭りやら町内運動会やら正直全く引かれないイベントばかり。大変申し訳ないがごめんこうむりたいことこの上ない。

オールウェイズ三丁目のなんたら(見たことないからイメージだけ)みたいな横のつながり的な雰囲気が今の時代大切だとはすごく感じるんだが自分が当事者になるとかなりめんどくさそう。う~む、これって強制なんやろか?
さて、TASK3とTASK4のログを検証いたしました。
思うところはたくさんあるのですが長文書くのがめんどくさい長くなりそうなので自分の胸にしまっておいてひそかに闘志を燃やすことにします。メラメラ

でも一つ自分で肝に銘じておきたいことがあるので書いておこう。

それは最終日のファイナルグライドのこと。「えぇ!」と思った方も多いと思いますがあの時予想外の東風になっていました。しかし実はあの時ランディング直前まで東になっていることに気づいていませんでした。
最後に岩出の川が二股になってるところで900まで上げてゴールまで7.5KMくらい。「北西フォローだし、もういけるっしょ!久しぶりのゴールや~!」ということでテンション上がりまくり。ファイナルグライドを開始した。
こんなコミックフライヤーの私でも一応風の状況は逐次確認するようにしており、GPSや雲の流れ、煙を探しては常に神経使って状況確認しながら飛んでいるがこの時は頭が完全に北西フォローになっており東になっているという考えが全く浮かばなかった。なんだか無線で「ゴールの皆さん・・・かぜ・・・ひが・・・」と言っていたのは聞こえていたが風の音で聞こえず「同時侵入してんなぁ。ランディング狭くなってるしなぁ。くわばらくわばら」ぐらいにしか思っていなかった。
しばらくグライドしていて進みが悪くシンクも厳しく「もしかしたら届かんかも。いやいやフォローやぞ?」という感じで完全に北西と思い込んでいた。実はこの時もGPS見たり竹房では風見を確認したのを覚えているが頭が北西になっているので目にうつっても頭が理解しようとしていなかったように思う。
あげくのはてには「なんやねん!このグライダーは!?きりきり飛ばんと返品するぞ!」とわめいてグライダーのせいにする始末。なんとか5030がデロデロデロっとなってゴールすることはできたがもうファイナルターンして北西アプローチが出来ないと思い、かなり大きい石がごろごろしている対岸に降ろすことを決めてターンしようとしたその瞬間である。今思うとまさに天の声というか神がかり的な認識能力を発揮。視界にうつった風見をついに頭が認識したのである。
「え!?ひ・・・東か!?東になっとるのか!!!」
しばし呆然としたがとりあえずこのまま降りれば大丈夫だと理解してそのままノーターンでセーフティ?ランディング。事なきをえたのであった。ふぃ~・・・
と冗談っぽく書いているが考えてみるとこれはかなり危険な状況だったのである。もし気づかずにターンして対岸の石がごろごろしているところにあの東強風でフォローランしていたら多分三節根どころの騒ぎではなかっただろう。おそろしか~。股のあたりがきゅ~っとなるのを覚えてしまう。

いろいろ書いたが思い込みってほんとに怖いと思った出来事でした。特にゴール前とかのテンション上がってる時はなおさらである。飛んでる時はテンション上がってる真・大鋸とは別に常に冷静に客観的に状況を見ている裏・大鋸を出現させなければならないだろう。

というわけで結局長文になってしまい、文章もアホっぽいが結構真面目に反省しましたとさ。
裏・大鋸 カモ~ン!
さて、昨日の続きでも。

なんか昨日書いたのを読み返してみるとコンペティターにあるまじきレベルの低いこと書いてるなぁとしみじみ思ってしまった。実にいかんね。技術云々の前に意識を変えないとなぁ。でものほほ~んと大会の雰囲気を楽しむってのもありかなぁとも思うし。う~む。

で、運命のピラミッド。そこにたどり着いた時はまわりに10機くらい密集していた。周りにはTやんやMつ、Hばやしさんとその日のトップ集団も一緒にいたが若干私が高いところにいた。しかし荒れてるし上がらねぇし人いっぱいいるしで「もうええわ。行ってまえ~」ということで中途半端にピラミッドからちょっかりで九度山西斜面に向かってしまった。しかし案の定ローターにたたかれみるみるうちに高度を失って三谷橋に沈してしまった。他の距離を伸ばした人たちは粘りながらいきなり後ろに流すようなことはせず、山沿いにそってリッジを使って九度山に取っついていた。ここやね。ちょっと考えればわかるのにね。
大会で飛んでてしんどい状況になると「もうええわ。行ってまえ~」という心理がいつも働いてしまう。でその時はほぼ例外なく降りている。でランディング後は茫然と空を見上げているパターンがなんと多いことか。実にいかんよ。技術もそうだがまずは一つ一つの思考を丁寧に冷静に、でそれを長時間持続できる精神力を磨くことが大事なのだ!そうなのだ。技術よりもまずは精神論だ!気合いだ~!
しかしあらゆる局面でめんどくさがりの私には最も難しいことである。あるマンガで「人類最大の敵はめんどくさがるってことだ」って言葉があったがまさにその通り。ちょっとその辺を意識するするようにしよう。
さて、キノスカの考察でも。
初日はもろもろの理由でキャンセルでした。

でTASK2を考察。とはいえトップ集団とは心構えも技術も段違いなので比べるべくもないのは百も承知だが少しでもうまくなれるように(そういう気持ちになるように)極力都合よく手前勝手に解釈してみよう。
恥ずかしいし、長い割にたいした内容じゃないので読まんくってもいいっすよ。自分メモ的な感じっす。


さて、タスクは荒川中→九度山→ホテル→船戸→パナソ→龍門LD
結果はゴール出ず。わたしゃ九度山取れずに三谷に沈。全体的にそれなりにリフトはあるんだけどなんだか場所によってガチャガチャしててやな感じ。飛んでて風がぶれてる感じで気持ちわりぃ。
まずスタートの仕方。あまり考えずに確か1時6分とか中途半端にスタートしたはず。結構気分が乗らないとなかなかテイクオフしなかったり、なんとなくスタートできるようになったらなし崩し的にスタートしてる感じ。なんだか時間を見ながらシビアに位置取りしたりができない。めんどくさくってさ。スタート前に疲れちゃって・・・ってこれがいかん!
でもスタート前に何十分も最適な位置取りに神経すり減らすのって実際にタスクこなしてる時よりも疲れないっすか?特に条件いい時にスタートラインぎりぎりの雲底で何十機も右往左往してる時はほんとしんどいっす。そんな時はいつも「フライングしたら楽やろなぁ・・・」とか考えちゃってる。みんなどうなんかな?ってな感じでここんとこずっとスタートは楽なほうに流れてる。
いかん!やっぱりもう一回ちゃんと最適なスタートを頑張って意識してみよう。そうしよう。

でいろんな人とTASK2のログを見比べてみた。・・・う~む。
まずグライド。間違いなく遅い。だいたい自分の最速グライドと他の人のそれを比べると多分時速10kは違う。おまけにコースはそんな違わんのに沈下率も悪い。グライドが下手すぎる。
理由は明確で実はグライド時にいつもVGを4分の3(へたすると半分)くらいしか引いていない。でもって結構引きこんでいる。そら遅い上に沈下率も悪いわなぁ。なんだかVGが引きにくい。固いのかもしれんがいつもVG引くのにものすごく手こずってる。ちょっと引いては手に巻いて、ちょっと引いては手に巻いてって感じである程度引くと腕が痛くてしんどくなってもういいやってなってる。
いかん!これではまともなグライドができるわけもない。ちょっと他の人にコツでも聞いてみよう。そうしよう。

次にサーマルソワリング。これはかなりひいき目にみるとそ~んなに劣ってもいないかなぁ?と思う。多分・・・あくまでひいき目に見てですよ。グライダーの性能に助けられてるのもあるんだけどね。
まぁテクニカルなところでは改善の余地は山ほどあるんだろうがあまりテクニカルに考え過ぎると私の場合うまくいかなくなるような気がする。今でもコアを意識して極力強いリフトに留まる事を第一に考えてアレしたりコレしたりして回しているし。まぁ結構考えずに感覚で回してるほうがうまくいくのかも。あくまで私の場合ですが。
よし!サーマルソワリングはとりあえずよしとして、より上級テクについてはまた今度考えるとしよう。そうしよう。

で、TASK2のログを見てると・・・う~む、そ~んな劣ってる動きとも思わんがなぁ。へぼいスタート切ってグライドが遅い割には荒川中取って九度山手前のピラミッドまではトップ集団と一緒に動けてるし。
ただ途中で無駄なセンタリングが多い。グライド途中でどうしてもリフトにかまってしまう。比べてトップの人らはグライドに迷いがない。この差はなんだろう?トップの人らはグライドする時とセンタリングする時(ポイント?)を明確に決めて飛んでるんかな?私はグライド途中でもリフトがあるとどうしても回してしまう癖がある。「あ~・・・このリフトで回しといたほうが・・・いいかなぁ~」なんて迷いながら回しだすもんだから当然リフトは外すわ、高度もロスるわ、回す分遅れるわで悪いことずくめ。メリハリをつけて飛ばないと無駄の多い動きになってしまうのは自明の理。とはいえそれは明確にこれから向かう先の状況が予測できて、なおかつ「あそこにサーマルがあるはずだからあそこまで行く!」って考えがないとできない芸当。
いかん!予測フライトを一度心がけてみよう。そうしよう。
やってるつもりなんだけどね。あまいんだろうなぁ。

最後に運命の分かれ道になったピラミッドでの心理を読み解いてみよう。

というところで嫁はんに「いいかげんに寝て!」と怒られたので今日はここまで。続きはまた明日にでも。
バイなら。
さて、楽しかったキノスカも終了。帰ってきてまったりしてます。早々においとましてすんまそん。

というわけで大会を企画してくれたとのやんみっちゃん、及びスタッフの皆さん。お疲れ様でした。おかげで楽しい大会を過ごすことができました。ありがとうございました。

詳細はまた振り返るとして、今回は久しぶりにゴールすることが出来ました。おそらく2年ぶりくらいちゃうかな。まぁいつも大会後は楽しむのが目的とかぱぁ~っとやるのが楽しみとか書いてますがゴールできるとやっぱりコンペそのもののモチベーションが上がりますな。今回はほんと飛びが楽しかったよ。
ゴールするといろいろ見えてくるものもある。今回自分が1時間55分でトップは約1時間半。その差25分。それはいったいなんなのか?ログを見て考えることとしよう。

今日は疲れたのでこれぐらいにして寝ます。皆さんお疲れ様でした。また板敷で会いましょう。
(行けるかなぁ・・・ちょっと無理かもなぁ。)
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