2010.02.15 キノスカ2/12
前日夜に和歌山入りし、きったんとあきとともに夜中の10時に天一で気合を入れて東大井で2時半まで飲む。
で、翌日高波の寝坊コールで目が覚めるとみごとに胃がもたれてる。うぇ~っく・・・

というわけで大会開始 タスクは省略 50Kくらいだったっけ

最初のうちは東風で渋そうだったので北に変わるという予報とエラップスを根拠にかなりテイクオフを遅らす。
しかし和歌山市あたりまでは日照が来ているがそこからなかなかこっちにこない。しかも一向に北風になる様子はなく、むしろ悪くなっている。「もう待てんなぁ」と思いテイクオフ。右尾根に回り込む時にかなり叩かれるもなんとかとっつきリッジでシコシコ上げる。吸い上げもあり950まですぐにあがりLタンをゲット。そのままリフトラインを通ってJRを700くらいで取る。しかし振り返ってみると北東だった風が東になっており、かなり進みが悪い。東なのでリッジもなくゴルフ場を越えたあたりですでに牛小屋レベル。このまま進むとかなり高度が落ちる上にローターで叩かれることが想像できたので沖(龍門LD方面)に針路変更するもシンクがきつくそのまま龍門LDにワンターンかますだけでランディング。う~む・・・
しかし同じ時にきったん等はかなり低い高度で龍門にとっつき、そこから上げてゴールしていた。下りた後は北風の日照有りで角ありもゴールしてた。ぐはっ!
あきらめるのが早かったか。しかしLDに届かず桃の木に落ちるのもまずいし判断が難しいところ。
JR700で東風の場合、龍門目指す以外にどのような選択肢があったのか。寺山付近で粘るとか。沖に出るとか。そもそも最初に渋いとはいえ上がってはいるので出るべきだったのか。なかなか最善の選択ができんのう。う~む。

そして翌日は最後に一瞬安全マージンを下げてしまい、やらかしてしまうのだった。しょぼん・・・
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