かなり遅くなったがキノスカの更新っす。反省もこめて・・・

2月13日 この日は大会中でもっとも条件がいいだろうという日。80Kくらいのタスク 詳細は省略。
前日は様子見しすぎてダメダメだったので今日は早めにテイクオフ。最初は上げ渋ったがまぁまぁ普通に上げ1400くらいまで。雲が沖のほうでいい感じにあり、山沿いは雲がなかったので沖のコースに出て北山方面へ。しかしいまいちリフトがなく北山手前でいきなり500くらいまで落ちてしまう。ぬ~。もっと早めに手を打つようにしなければ。
しかし北山手前でいい感じのサーマルにヒットしたので北山をとってすぐに戻る。+3くらいで1000くらいまで上げJR方面に向かう。リフトも豊富なのであんまり上げきらずに山頂レベルの高度で龍門まで戻る。ゴルフ場北側あたりで+5にヒットし一気に1500くらいまで。(ちゃんとゴルフ場に入らないように意識したんだぜ。)近くにはとのやんと他4機くらいだったかな。JRとって東方向へ。前にとのやんがいたのでしばしストーキング。北山あたりでまつが追いついてきてあっさり抜かれていく。前を行くとのやんとまつは山の南側のコースを進んでいたが結構落ちていく(ように見えた)ので自分は沖からすすむことにした。九度山あたりで二人がヒットしたのでそちら側にコースをずらすと途中で+4くらいにヒット。「これでいいや」
と思いそのまま1500くらいまで。気付くとまわりにはだれもいなくなっており一人でシコシコ橋本に向かう。しかしこのあたりから西のほうの空に高層雲が張っており急がなければと考える。遅いわ!
なんかまわりについていけないなぁ。のんびりしてるよなぁ。でも焦ってついていくとと一人だけ高度を失っていくんだよなぁ。う~む・・・
橋本手前3Kくらい(だったかなぁ)でまつが低い高度で折り返していくのにすれ違った。その後も何機かが沖を西へと低い高度で戻っていく。私が橋本とった時は600くらいになっていたがこのまま沖に行くのは雲もなかったのでリスクが高いと判断し無難に山に戻り+1くらいにヒット。グリグリまわしながら東風に乗って九度山あたりで700くらい。しかしリフトもなくなりそのまま進むも高度がどんどん失われていく。ピラミッドあたりで粘るも300くらい。いつもならここらでちゃんと安全にランディングのことを考えているのだがここからが反省ポイント。

新大門口サブランが見えていたので安心してしまったのか(この時点でかなり安全マージンを下げてしまっていた)ピラミッド周辺で粘りすぎてしまった。250くらいでようやくあきらめサブランを目指すも予想以上のシンクで高度がなくなりサブランの東側の河原に届くのが精一杯の高度になってしまった。しかも東風だったのでファイナルターンを切る高度がない。「やってもうた~」と思ってもしかたないのでフォローランの覚悟を決めて
「ロケットロケット・・・」
と心の中でつぶやきながらフォローランをかます。
「おりゃ!(ふにゃ・・・)」
フレアはかからずそのまま突っ込んでしまった。しかも踏ん張りきれずにそのまま後ろからフォロー風を受けながらゆっくりと一本背負いをかまして亀状態になってしまった。あべし・・・
「あ~あ、やっちまった・・・」と思い亀のまま空をぼ~っと見上げると真上で氏家さんがまわしており、一部始終を見られていた。はふぅ~。しかもグライダーを元に戻して運んでいるとなんかアップライトがブラブラ動く。なんやこれ?と思ってよく見ると・・・

100213_1639~01

ベースバーが三節根状態になっていた。超がっくり。おまけに足もかなり痛いよ・・・一人でちょっと涙目になってました。結構ショックだったんだぜ!なのにどいつもこいつもネタ扱いで写真バシバシ撮りまくりやがって~!しまいにゃポーズまで取らせて記念撮影だと!こんちくしょ~!

まぁいいけどね。

というわけでいつもはランディングはかなり慎重に考えるのにこの時だけなぜか無理してしまった。
「いけると思うけどちょっと高度厳しいかな~」と思うようなことは絶対やったらあかんね。やっぱりこうなる可能性は高くなるよ。サブラン意識しすぎたのもあかんかったな。戻るべきだったと思うよ。もし中途半端にフレアがかかってベースバーが地面から離れていたら自分の足がこうなっていたかもしれんのよね。くわばらくわばら。
今回のことは猛省いたします。ち~ん

次の日は自主キャンセルしてキノスカは終了。そしてグライダーはドック入り。むぅ~・・・
大会出だした2年くらい前はそこそこ調子よかったんだがなぁ。板敷の日選では2ゴール決めたりとか。なんかうまくいかない今日この頃。
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