2010.08.07 8月7日池田山
世間は夏休みに突入したようだがヨーロッパで休みを使い果たした私は土日のみ。大会も近いので池田へGO!
というわけでメンバーは氏家さん、アキ、田中さん、財前、川浪さん、バーズな人達。

タスクは牧場→ガレ場→モレラ→ナントカ橋→メインラン 何キロくらいやろ?50kはないかなあ?

TOしてとりあえずさくっと1300くらいで牧場を取り北の山並みを目指す。が、かなり渋くみんなでのたうちまわる。
一人また一人とランディングしていく中、ガレ場でなんとか立ち上がり1350まで。ちょっと低いところに氏家さん。
もっと低いところでアキがのたうちまわっているのが見える。
先行して沖に出るがモレラ手前で氏家さんが高い高度で追い付いてくる。おおぅ!
途中リフトはあるが弱く、南風のアゲンストなこともあり流されるだけだと思い、強いリフトにヒットするまで
とりあえず突き進むことにする。
だっていつも途中の弱いリフトにかまってはシンクにはまって高度ロスしたあげくに周りに置いていかれるという
無駄な行動が目につくので今日はそうしてみた。
モレラで800くらいで観覧車手前で500くらい。むぅ、さすがにやばい。しかも平地はまだ稲刈り前で結構降りる
ところがないのであまり無理もできない。とはいえ強いリフトにもヒットしない。万が一のことを考え河原方向に進路
をずらす。その進む先の河原上空には雲がないのが見えてはいたのだが・・・
案の定、リフトはあるが回せるような強いやつはなくそのまま橋を取ってランディング。あべし。
アキも同じようなことを考えて同じコースで同じ場所に降りてきた。う~む
氏家さんはというと雲のない河原沿いではなく平地をそのまま進み途中で上げなおして見事ゴール。

安全を考えランディングを確保するのは大事なことだが今日はそのコースは雲もなく明らかに降りてしまうコース。
見えてる結果。とはいえ雲があるのはわかっていても降りる場所がないとなかなかそこに突っ込むことができない。
低い高度だとなおさらだ。スペインでも同じようなことがあったなぁ。自分で自分を信じてないからか。うががっ!
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