2011.08.29 8/24 池田初日
さて大会の振り返りでも。

初日は朝からどん曇り。11時過ぎにようやく地面がテイクオフから見えるくらいまで雲底が上がってくるがいかんともしがたい雰囲気。でもなんとか飛べそうなのでタスクが組まれて大会開始。タスクは例によって割愛。しばらくみんな出なかったがHろしさんが沖で上げ始めてようやくみんな出始める。

テイクオフしてなんとか8~900まで。(もう記憶はあいまい)既にスタート時間なのでガレ場方面へグライド開始。周りはT波と、う~んと、忘れた。いつも通りガレ場は上がらずいきなりジリ貧となる。+0.5くらいのサーマル(半分は外れている)にしがみついていると少し東のパイロン方向にガーグルが出来ている。周りもみんなそっちに向かうがいまいち上がっているように見えず、なおかつ大垣方面から日差しが近づいてきていたため今動くのはまずいなぁと思い、その場に留まって泣きながら一人でしょぼいサーマルにしがみついていると段々リフトがしっかりしてきた。この判断は正解。気づくとさっき動いた選手の人らは低くなっており一人また一人と脱落していく中、このタイミングではなんとか生き残ることが出来た。まわりはMつとCゅーちゃん。+2くらいのサーマルで1000くらいまで(多分)。雲に入りそうになったので第一パイロンへグライド開始。Cゅーちゃん、それ雲に入ってるんちゃう?と思いながら第一パイロンゲット。先行しているMつについていく。途中女王陛下ともう一機が回していたリフトに入るがMつがわき目も振らずにさらに先行して+3くらいのいいサーマルを見つける。「サーマルサーチすごいよなぁ・・・」と思いつつ下について900くらいまで。
で、パイロン方向とは西にそれたところで第一集団がガーグルしてる。しかしパイロン方向にはいい感じの積雲も見えるが若干遠い気もする。迷った挙句にガーグル方向へ。(既にここで無駄な動き)しかし先行する選手もいてここでさらに迷った挙句(こういう時に自分の意思がないねぇ。その分高度もロスしてるし)先行選手についていくことにするが結構高度はやばめ。ドキドキ・・・
なんとか河原まで出てD門さん、Mつの下につけるが高度は180(確か)。しかも高圧線の上。無理してもあかんし、あきらめて河原にランディング。
この日は最初のレグで結構降りており、デイリーで13位。まぁZXはいい感じに乗れてるし、それなりに手ごたえはあったが昨日書いたとおり乗り手のその場の状況把握や思考、それによる判断がしょぼすぎる。その場その場で迷いすぎ。それで気づいたら高度をロスして降りてしまう。ダメだなぁ・・・。しかしあの積雲にちょっかりで行ってたらどうなってたかなぁ。かっつ~んと上がってトップにおどりでてたりしてね。まぁしょせん結果論ですが。
ほんまうまくいきませんわ。
よし、もう一回サーマルソワリングを読んでみるか。レクリエーションルームを探索しよう。そうしよう。

でもって二日目はキャンセル。ダメモード全開で一日中ダラダラしてましたとさ。
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