さて、二日目キャンセルで迎えた3日目。大方の予報では雨だったが天気が好転。飛べそうな雰囲気に。

まぁ飛べたけど雷雲が迫ってるということで空中でキャンセル。同時侵入ながらもさくっと下ろしてぼ~っとしてると、
「しまった!足バタバタするの忘れてた!!」

一回やってみたかったのに千載一遇のチャンスを逃してしまった。あ~あ

まぁキャンセルでも飛べただけよかったな。飛ばんといかんよ。やっぱね。

でもって4日目。またも天気は好転。条件もそこそこ良さそう。よっしゃよっしゃとテイクオフして雲底1000まで上げてスタートシリンダー近くにいくと・・・
なんだか雲底が非常に低い雲が大垣方面からズンドコ迫ってくる。なに?この雲の高低差。
よく見ると大垣市内の地上の煙が鬼のように倒れて南風が既に非常に強そうな感じ。ありゃりゃ。
どうやら海風が予想以上にきやがっていて第一パイロン方向も雲に隠れて見えない。オーガ!ではなくてオーマイガ!な感じ。とりあえず雲のへりのところでスタート時間を待つが雰囲気はよろしくない。みんな雲に入ってんじゃないの~?と思いながらスタートするもひっくい雲に阻まれ、おもっくそ引きこんで雲から逃れるようにグライド。しかし雲を抜けるとそこは雪だったブルーホールだった。景気がいいのはバリオのシンク音のみ。こらあかんと思い、雲に寄りつつグライドするも川を超える頃にはみんな2~300くらい。リフトはあるが流されるのみで街中で降ろすところもなく、稲の植えてある田んぼへごめんなさいランディング覚悟で突っ込むかあきらめて河原に降りるか迷うがジモティーとして問題は起こせんということで後者を選ぶ。ふぃ~・・・あぶないあぶない。
しっかしみんな低い高度でよく突っ込むよねぇ。集団心理なのかなんなのかよくわかんないけどあぶないよ~。とんでもなく狭いとこに降りてる人もいたし、怪我した人もいたし。
てな感じで蛤をタンカで運んで本日は終了。本人はまぁ既に元気そうに腹筋してるらしいし、いいんだけどね。みんな安全第一で飛ぼうよ~。
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