池田山最終日はようやく夏の池田らしい暑いコンディションでした。

前日ひっくい雲底の真横でヒーヒー言いながらスタート待ちしてたので本日はテイクオフを遅らせました。すぐ上がるだろうとたかをくくってたが出てみるといまいちあがんね~。レベルキープでまたもやヒーヒー言いながらなんとか800くらい。テイクオフの北のほうの尾根にずっと日が照ってたので一人でそちらに移動するもまたもやいまいちな感じ。700くらいでもがいてると一回目のスタート時間になりみんなスタートしていくがこの高度では無謀と思い、小島~牧場あたりを一人でさまよってるとようやく牧場あたりでヒット。+3くらいのいいサーマルで雲底1050。ちょうどいいタイミングで2回目のスタート時間になったのでグライド開始。はるか第2パイロンの権現山のちょい東あたりで低い高度でかなりの数の集団がもがいているのが見えたので「いきなり追い付けるぞ!」ってな具合でいい感じでスタート切れたと思った。
しかし東に渡る途中がかなりのシンクになっており、みるみるうちに高度がなくなってしまう。多分そのまま行けば前方の集団にはギリ入れそうだったがここでまた悪い癖。北の奥のほうに良さげな積雲があったのですか~んと上がってやろうという欲が出て進路変更してしまう。しかしすか~んとスカってしまい、結局のたうちまわって権現山のふもとに降りてしまった。パイロン一個も取れず。なさけなや・・・
後からそこの地形やみんなの動きを見てるとサーマルはやっぱり一番南の尾根から上がってて私の目指した積雲は多分北の奥から出てたサーマルだったんだろうという想像が出来た。「全体の空気の流れがこうで、多分あんな感じでサーマルが出てて、う~むう~む・・・あぁやっぱりみんなそこで上げるのね。」まぁ後の祭り?的な感じで指をくわえながら大会終了。ふぅ~。
なんだろうねぇ。後から冷静に考えるとなんとなく想像できるのに飛んでる時はテンションが上がってしまい、わけのわからんポジティブシンキング状態になり、「絶対あそこ上がるっしょ?!俺すげ~!」みたいな感じでたいしたサーマルサーチ能力もないくせに見当違いのとこに一人で行って撃沈することが多い気がする。後、集団がいるところに行くよりもなんか一人で出し抜いてやろう的な思考が働いて一人で墓穴掘ってることが多いような。帰ってきていろんな人と話していたがやはり一人だけ集団から抜け出すことは容易ではなく、その場ではうまくいったとしてもその先で結局一人でスタックしてしまうことになるのでまずは集団で動くことを考えたほうがいいとのこと。その通りですな。特に私のようなコミックフライヤーレベルでは一人ではたかがしれすぎている。もっと冷静になろう。ひょ~う!なんて言ってる場合じゃないね。

さて、日選どうしようかなぁ?初日は会社で下期の数字の会議があるのでこれに出ないとしばきまわされそうなので全日程はほぼ無理くさい。中部・関西地区で木曜の晩から、もしくは3連休のみ参加って人いませんか?
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