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いたぢきDAY2

タスクは割愛。またやった・・・一時のテンションに身を任せて暴走するバカオオガ炸裂。

昨日の失敗を考え早めに出ようと気合をいれてアーリーバードに立候補し見事ゲット!一番前からテイクオフするも荒れたリッジサーマルの中、選手みんなでもみくちゃにされること1時間半くらい。もう泣きそうになっていたが一瞬のサーマルを捉えて1000オーバーまで上げていっちゃん初めに北に飛び出す。まわりには確かMつ、Sぼんさん、R助、よーわからんZ9がいた。

「ついに大鋸選手 集団から抜け出した~!!」

訳のわからん実況中継が頭の中で流れ俄然テンションがあがる。途中ゴルフ場で1500まで上げた日にゃもう最高潮!

「行っちゃえ~!!」(ほんとに後から逝っちゃったけど・・・)

またもや考え無しに突っ走りだした。するとMつがスィ~と戻っていく。「なにゆえ?!」と思いつつも(実は次のスタートタイムの4分前だったようだ)既に行け行けドンドン状態の自分を止めるすべはなくR助と二人でスタートする。高峰の山並に行けばヒットするだろうという目論見で進むもラインがずれていたようでとんでもないシンク帯にはまる。-4~5くらい。ラインをずらし、ガレ場を目指すもスカってしまい少し前にいたR助が回しだしたのでむかうもヒットせずそのままずるずると高度を失い益子手前にランディング。R助も益子とってそのままささっちゃったみたい。この間15分くらい

「なんだったんだ。いったい・・・」

しばらくぼーぜんとしていると頭の上をきれいどころの第2第3集団が次々と飛んでいく。結構低い高度だがどの集団も10機くらいで編成されておりガーグルを形成しつつ進んでいく。集団じゃなけりゃリスクが高いってわかってんのにね。またもや一時のテンションに身を任せて同じ失敗を繰り返す愚か者。いいかげん学習しろよ!とみんなが見てるブログで自分に激を飛ばしてみる。そうこうしているとアキヨシさんが同じところに降りてきた。まいどお疲れっす!ちょっと心が安らぐ。

今回も止まる、待つ、協力する、ができなかったわけだけどそれ以外にも低い高度で一人になると安全に降ろすことばっか考えてるような気がする。前日も関城上空300でたどり着いた時にそんな思考が働いたし。事故もあったしそれ自体は安全性を考えると大事なことだと思うけど風向きや地形を考えて超安全に降ろせそうな(と自分が確信できる)場所を見つけて心の中でロックオンしてしまっている。他の人がなんとかねばる(スタックする)であろうポイントで降りてしまうのはいざという時のメンタル面が弱いからだろう。ランディングに自信がないからかなぁ。
いい時は考え無しに突っ走るがやばい時には必要以上に慎重(臆病)になっている。う~む。
なんか仕事やその他のことにも通じていそうだ。自己分析を進めてみようっと。
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